平成29年5月8日(月)

第1回スカイプ交流授業で自己紹介

担当:人文社会系分野 上杉 裕子

 5月8日(月)、4年外国語選択英語の授業において、姉妹提携校であるオーストラリア、ラドフォード・カレッジの学生たちと第1回スカイプ交流授業を行いました。
 事前に互いに準備しておいたトピックは、「自己紹介、趣味、専攻」です。

 今年度初となるスカイプ交流授業で、学生たちは英語でのコミュニケーションについて、難しさと楽しさを体験したようです。ラドフォードからの留学生、マイケル君も飛び入り参加し、久々に故郷の学生との会話を楽しんでいました。

機械工学科  鹿谷智也
 今回ラドフォードの人と話してみて、相手の人がとても日本語が上手だったので話すのに困ったことはなかったが、日本語中心の会話になったのが残念だった。次回はもっと英語で話がしてみたいです。

電気情報工学科 山本大河
 楽しいが、やはり自分の英語力に問題を感じた。相手が日本語がわかるので、それに頼ってしまった面があった。次は英語に慣れた状態でスカイプしたい。

建築学科 林佳一郎
 思ったよりも言葉が伝わるなと思った。とても良い経験だった。

建築学科 今井将隆
 楽しかったけれど、少しの言い間違えから伝わらなくなるなと分かった。もう少しPCの台数を増やしていいと思う。

建築学科 高下大和
 実際に話そうとすると言葉が詰まってなかなか話せなかった。先に話す内容をまとめておきたい。

 今年度は計10回、それぞれ多彩なトピックで、ラドフォード・カレッジとのスカイプ交流授業を計画しています。