平成31年1月20日(日)


KURE防災かいぎ「3Dマップで土石流を再現」

担当:環境都市工学科4年 大瀬戸 拓実

 1月20日に呉市役所で開催された「KURE防災かいぎ」に、インキュベーションワーク「デジタルマップと3D地形模型製作による地域防災教育」で出展しました。

 展示内容は、土石流被災地のドローン動画説明、3Dマップづくりのレーザーカッター実演、3Dマップを使った防災教育の実演です。原小学校での防災授業で実施した内容を改良したもので、土石流にみたてた紙粘土を3Dマップに置くことで、ハザードマップの土石流警戒区域をしっかり認識することができます。ブースに来ていただいた多くの方に興味を持っていただき、とても嬉しかったです。
 2018高専機構・防災科研協働コンテスト「地域防災力向上チャレンジ」のメンターも来場し、今後の活動について貴重な助言をいただきました。


3Dマップの展示

紙粘土で土石流を再現

 このイベントでは呉市内で防災に取り組んでいる団体が30以上のブースを出展しており、基調講演や他の出展者と交流も貴重な経験になりました。


基調講演

他のブースの様子