平成30年8月30日(木)

ソフトテニス部 全国高専体育大会 男子個人戦 優勝!

担当:ソフトテニス部顧問 井上 浩孝

 8月29日(水)、30日(木)パークドーム熊本で開催の第53回全国高専体育大会の個人戦に、本校ソフトテニス部から小川連太郎(環境都市工学科4年)・古谷和己(電気情報工学科4年)ペア、藤原大雅(環境都市工学科3年)・益田開登(機械工学科3年)ペアが出場し、小川・古谷ペアが優勝しました!この大会は、各地区大会で上位に進出した25ペアによるトーナメントです。

 藤原・益田ペアは1回戦で鶴岡高専のペアと対戦し4-2で勝ちましたが。2回戦で石川高専のペアに3-4で惜敗しました。


藤原・益田ペアの試合風景

 第2シードで出場した小川・古谷ペアは2回戦で弓削商船高専のペアに4-3で勝ち、準々決勝で鶴岡高専のペアに4-2で勝ち、準決勝で長野高専のペアに4-3で勝ち、決勝で松江高専のペアに4-3で勝ち、優勝しました。


小川・古谷ペアの試合風景

 復興道半ばの広島県呉市で7月は練習ができず、8月に合宿を2度実施して臨んだ全国大会で22年ぶりの優勝、感慨もひとしおです。


金メダルを授与される小川・古谷ペア

22年ぶりの全国制覇を達成しました!