建築設計競技「審査員賞」受賞
担当:建築学分野 安 箱敏
11月23日(土)、広島市基町ショッピングセンターで開かれた「第51回五三会建築設計競技」の本選審査・講評会に参加してきました。
「新たな境界をまとう家」をテーマに、「建築における「境界」のあり方を、今日的な視点で再定義し、これから必要とされる私たちの住まいを提案すること」が課題でした。
![]() まちを耕耘する(プレボ作品) |
本設計競技には、安研究室から建築学科5年生の宮本知輝さんが3年津川真衣さんと一緒に応募し本選進出。48チームのうち10チームが選抜され、本選では、発表会と講評会を経て、最優秀賞から審査員賞までの6チームが最終的に選ばれました。呉高専チームは、4位に該当する「審査員賞」です。
![]() 最終審査風景 |
![]() 表彰式 |
ほとんどの入賞チームが大学院生であったなかでの最年少受賞という見事な成果ともいえ、呉高専建築学科の学生に新たな可能性を開いてくれた甲斐ある成果でした。
設計競技の審査結果・作品はホームページよりご覧いただけます。
![]() 入賞者たちと一緒に |