トビタテ!留学JAPAN 高校生コース第10期 活動記録 ~マレーシア・UTHM編 その2~

担当:環境都市工学科3年 茶本 大梧

 トビタテ!留学Japan高校10期生として、約4週間でマレーシアへ留学しました。留学では「産官学民連携の街づくり」をテーマに、「muar living lobolatory」という大学の研究者と地域住民が一体となった街づくりを見学しました。

ムアル市にある日本人会館
ムアル市にある日本人会館

 実際にやっている取り組みを見せてもらうと、環境都市工学を学んでいない農家さんが、新しい栽培方法を試行錯誤しながら行っている姿がありました。大学で学んでいる人が主導となって、知識やアイデアを共有して街づくりを行っていく姿に興味を持ちました。

溶液土耕栽培
溶液土耕栽培

 休日には、ワニ園に行ったり廃線跡のイベントに行ってみたりしました。ワニの生態系保全やマングローブの植林、廃線跡を観光客が訪れるスポットにイノベーションするなど、環境都市工学の仕事が多岐にわたるということを肌で感じました。

ワニの写真
ワニの写真
廃線跡の賑わい
廃線跡の賑わい

 留学を通して、自分なりのアイデアを考えたり、世界の環境都市工学を知る機会を得ることが出来ました。