環境都市工学科3年 現場見学に行ってきました。

担当:環境都市工学科3年 茶本 大梧

 10月15日(水)、環境都市工学科3年は広島市の河川掘削現場を見学しました。 この現場では、人材不足の解消や安全性向上を目的にDXが導入されていました。

全体説明
全体説明

 具体的には、油圧ショベルの遠隔操作により、作業員が乗らずに操作できるため、安全性が高まり身体的負担も軽減されます。 さらに、ショベルに搭載された重量計で土量を容易に管理できる仕組みも採用されていました。

 また、GNSSやグリーンスキャナーを用いたドローン測量も行われており、従来よりも測量作業の効率化が実現されていました。 GNSSは高専で扱ったことがなく、とても興味を持ちました。

無人化施工の様子
無人化施工の様子
ICT土工の説明
ICT土工の説明
ふれあい広場での体験
ふれあい広場での体験

 今回の見学を通して、今後の現場でDXが主流になることを実感し、デジタル技術を使いこなせる力を身につけたいと感じました。

 最後になりますが、今回の見学会を開催していただいた、太田川河川事務所、山陽工業株式並びに関係者の皆様に心より感謝申し上げます。