トビタテ!留学JAPAN高校生コース第10期 活動記録 ~南アフリカ・ケープタウン編~

担当:環境都市工学科3年 野上 桃伽

 トビタテ!留学JAPAN高校生コース第10期生として、5週間、南アフリカ・ケープタウンに留学しました。

 中学生の時の体験からアフリカ的幸せについて興味を持ち、アフリカ的幸せとは何かについて考える為、アフリカの中で最も都市化が進んでいる南アフリカを選択し、今回に夏休みを利用して訪れました。

 現地でネルソンマンデラが実際に収監されていたRobben Islandという監獄島に行き、アパルトヘイト時代の黒人差別の実態について学んだり、伝統的なカラフルな街並みが残っているBo-Kaap地区に行ったり様々な体験をしてきました。

ボカープのきれいな街並み
ボカープのきれいな街並み
Robben Island
Robben Island
町の広場の様子
町の広場の様子
ケープタウン中心地の街並み
ケープタウン中心地の街並み

 この留学を通して幸せの多種多様性に触れ、貴重な体験をすることが出来ました。