安浦町の空き家のアースオーブンづくりに参加しました

担当:建築学科4年 津川 真衣

2025年10月23日(木)の午後、インキュベーションワークの活動の一環として、安浦の空き家のアースオーブンづくりを行いました。 この建物は西日本豪雨で浸水被害を受けた空き家で、現在は子どもの集会施設として、多くの人々と協働しながら改修が進められています。

今回は、「旅する星読み窯クリエイター」の工藤修二さんと一緒に、災害時にも活用できるアースオーブンを制作しました。

オーブンに使用する粘土は、みんなで足踏みながら練り混ぜ、その後、均等な厚さになるよう丁寧に窯本体へ貼り付けていきました。 粘土を練る作業は全員が初めての経験で、とても新鮮で楽しかったです。どの工程も学びの多い貴重な体験であり、メンバー同士で協力しながら作業を進め、会話を広げていくとても楽しい時間でした。

アースオーブン制作の様子1
アースオーブン制作の様子2
アースオーブン制作の様子3
アースオーブン制作の様子4

ご教示頂いた工藤様や地域の皆様に心より感謝申し上げます。学びと交流にあふれた貴重な体験となりました。