第18回呉高専建築デザインコンクール表彰式の開催

担当:建築学分野 安 箱敏

11月1日(土)の高専祭のまっただなか、建築学科棟の3階建築学演習室では「呉高専建築デザインコンクール」の表彰式が行われました。 18年目を迎えるもので、今年は14中学校からの応募がありました。

テーマは「わたしの夢の住まい」。 入賞作品は10作品で、最優秀賞には、正三角形の多面体を基本構造にドームからなる夢の住まいを描いたものが選ばれました。

会場風景
会場風景
最優秀賞
最優秀賞
優秀賞
優秀賞
記念品:バッグ
記念品:バッグ

今回は、長崎県の佐世保市から応募し、入賞した生徒さんや、昨年の1年生のときに入賞し、2年生になった今年も連続して入賞した生徒さんがいるなど、デザインコンクールへの関心が年々高まっていることを実感し、相応の優秀な作品ばかりが集まりました。 募集から審査、記念品のデザイン制作、表彰式までの全てが建築学科を中心に行われる1年間の大行事がこれで終わります。 デザインコンクールは来年にも続きますが、先ずは、ご参加くださった皆さんに感謝いたします!