育成プログラムの流れ


学生が主体的に物事を計画し具現化する過程を重視した実践的取組みを行います。

Step 1
・導入教育(キャリア開発セミナー、呉高専キャリア教育プラン SAPAR)の実施
・自己認識(気づき)
・論理的思考法

Step 2
・「起業 ・ 経営」についての一般論
・(ビジネス概論 ・ 事業計画論) の講義
・ビジネスプラン立案 ・ プレゼンテーションの演習
・ビジネスプランコンテスト開催
 (NPO法人 テクノショップくれ 主催)[毎年1回開催]
 審査委員は教育、技術、経営、金融、会計などさまざまな分野で活躍されている専門家により構成します。  すぐれたビジネスプランはNPO法人により資金的なサポート、経営的視点からの助言を受け疑似事業活動を行うことができます。

Step 3
起業する前に知っておきたい知識(講義)
会社設立登記手続き他諸手続き ・ 事業活動と契約/権利関係 ・ 知的財産権

1.疑似登記手続(実習)
2.疑似会社設立
3.事業活動の開始※年間事業計画
4.半期事業計画
5.月次計画を基に事業活動を行う

学生へのサポート
呉工業高等専門学校 NPO法人 テクノショップくれ
1. キャリア開発セミナー担当教員による助言 支援対象となった学生、グループへの経営資金の援助
2. 開発試作段階での技術的なアドバイス ビジネスプラン遂行のための経営・実務的視点からのアドバイス
3. 物的環境の提供
疑似起業活動の対外的活動の責任を負う


Step 4

具体的な例、査定・評価について
呉工業高等専門学校 NPO法人 テクノショップくれ
1.疑似起業活動の総括 事業報告に基づき、支援を行った疑似起業活動の成果とプロセスを評価する
2.成果と課題を検討
3.事業報告 年度末にはKTSごとの1年間の活動を総括し、次年度の支援の可否を検討
4.課題の解決策を考える
※月次→4半期→年度末に行う


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