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活動報告

令和3年度 後援会役員会

後援会理事 堂野 容子

  令和3年4月4日(日)、天気には恵まれませんでしたが、このコロナ禍の中、無事に入学式が挙行されました。
  後援会も、呉工業高等専門学校第1会議室において令和3年度後援会役員会を開催いたしました。
  福本会長、篠﨑先生の挨拶に続き、令和2年度事業報告、収支決算及び監査報告が行われ承認されました。

後援会役員会


 令和2年度は、コロナ対策支援としてアルコール消毒液などを継続的に購入し、予備費なども予算額を大幅に上回る支出となりました。また、体育祭や海外修学旅行など様々な大会や行事が中止となり、かなりの差引残額となりましたが、こちらは記念事業特別会計へ繰入いたします。

 続いて、令和3年度事業計画及び予算案等が提示され承認されました。
 学校側からは、副校長、各主事、専攻科長により、令和2年度における学校活動、大会成績及びコロナ禍で行われたオンライン授業に関してのアンケート結果等の報告がありました。オンライン授業では、良かった点、改善すべき点など、色々な意見がありましたが、学生の約7割が満足しているとのことでした。
 また、学生寮に関してコロナ対策として全室個室にする事により、一部の学生には一時的に自宅からの通学に変更してもらっていること、呉市空家活用プロジェクトの一環として、シェアハウスの活用などもしている説明がありました。

 今年度、後援会からの支援活動は、新たな支援として「球技大会」で体育祭と同様に「ドリンク支援」を行うことにいたします。また、卒業・修了式後の「謝恩会」については中止とし、コロナ禍の中でも安定的に支援を継続する為に「図書カード贈呈」をいたします。
 まずは、6月12日(土)に行われる体育祭の「ドリンク支援」から始動します。今年こそは、学生たちの元気な姿がより多く見ることができることを心より祈ります。
 今後とも、保護者の皆様方におかれましては、後援会活動へのご理解とご協力を宜しくお願いします。