建築学科

Department of Architecture and Structural Engineering

建築学科では、個人の住宅から都市全体にいたるすべての生活環境を形成するものを対象として、これらを快適で魅力ある「生活空間」として創りあげることを目指し、理数系や工学系の科目だけでなく、歴史、文化あるいは芸術などの科目を幅広く学びます。本学科の卒業生は、豊富な専門的知識と行動力により、実力優先の社会の期待に十分に応え、総合建設業や設計事務所をはじめ幅広い分野で高い評価を受けて活躍しています。卒業後すぐに「二級建築士」、卒業後4年間の実務経験を経て「一級建築士」を受験できますが、多くの卒業生が合格しています。4学科の中で最も女子学生の比率が高く、平均約3割であるのも建築学科の特徴です。
また、最近では、多種の最先端機器を導入しました。例えば精密な立体造形が可能な3D プリンタで高学年生や専攻科生はこれまでにないデザインの建築模型を制作したり、CAD で設計したデータを元にレーザー加工機で家具の模型など制作しています。また、エコ住宅の設計に役立つサーマルマネキンを使って呉地域の住環境分析に役立つ研究をしています。そして動画やCG を駆使しながら授業ができるスマートボードを活用することで、学生の理解力も向上しています。

木造軸組模型(学生作品)
木造軸組模型(学生作品)
スマートボードによる授業
スマートボードによる授業
レーザー加工機
レーザー加工機

建築学科では、次のような人を募集しています

◯居心地の良い住まいや快適な建物を設計する技術を身につけたい人
◯建築現場で実際に建物を造り上げることに関心のある人
◯コンピュータを使って図面や画像を作ることに興味のある人

取得可能な公認資格

測量士( 測量士、測量士補)/ 宅地建物取引主任者/インテリアコーディネーター/福祉住環境コーディネーター(2級)
※卒業後建築士(2級)の受験が可能

教育目標

教育課程

主な実験・実習設備

3Dプリンタ(UV硬化樹脂式)/レーザー加工機/サーマルマネキン/人工気候室/サーモグラフィ/
材料強度試験装置/構造物試験及び測定装置/材料試験機器/データ収録・解析装置/超仕上げかんな盤/昇降盤/帯のこ盤/音響測定装置/温熱環境測定装置/空気状態測定装置/光学関係測定装置/設計製図機器/デザイン及びグラフィックのためのコンピュータシステム/各種建築模型/試験体製作及び実験装置製作機器/測量実習機器/呼気代謝分析装置

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