今は昔、1982年から2005年頃にかけて実施した 最先端の情報通信研究が招待論文に!
2024年06月24日
教育・研究
担当:先端電磁波システム研究室
今年に入り電子情報通信学会より「黒木先生が大学院修士学生時から着手し呉高専で開花させた超高速・超広帯域無線システムに関する研究業績を英文論文にまとめてほしい」との依頼があり、“NRD Guide as A Transmission Medium Launched from Japan at Millimeter-wave Frequency Applications”のタイトルで執筆、6月からオンライン公開されています。
先生談
「学生の頃にいくつかの着想を得、それらを統合して社会実装するまでおおよそ20年。各時代の学生達と共に艱難辛苦を乗り越えて来たことが走馬灯のように脳裏に浮かびます。幸いにも外部資金に恵まれ多くの特許も取得。研究環境の面で学生達に苦労をさせることは無かったことと、学術領域に一つの歴史を刻むことが出来たことは自負してもよいのかな?・・・と思っています。」