電気情報工学科
電気情報工学科
医薬品開発や化学プラント製造あるいは食の安全など、一見関係なさそうな分野まで電気・電子技術はいろいろな形で関わっています。電気情報工学科では、将来どのような職業に就いても対応できるような技術者の育成を行っています。卒業後は、鉄鋼、自動車、電機などの生産技術分野、電力・ガス・水道・鉄道・通信設備などの保全技術分野、ネットワークやシステム開発などのIT 技術分野など、ハードウェア・ソフトウェア両面にわたる幅広い分野への道が開かれています。
本学科の目指す教育は、研究開発とものづくり現場を結ぶことができる人材の育成と、ここで学べて良かった、面白かったという満足度が得られる授業や実験・実習です。
そのために「マイコンを核としたディジタル技術によるものづくり実践」に力を入れて取り組み、1年次から5年次まで各学年ごとの実験・実習あるいは卒業研究を通じて「マイコンによるものづくり」を行います。さらに電子回路シミュレータを用いた「アクティブラーニングの実践」にも力を入れています。放課後希望者参加によるアイデア発明コンテストへの挑戦も行っています。
電気情報工学科の教育目的
絶え間なく進化する科学技術に対応できる電気情報技術を有する人材の育成
在学中に取得を推奨する資格
- 電気主任技術者(2種、3種)
- 応用情報技術者
- 基本情報技術者
- 陸上特殊無線技士(第1級、第2級)
主な実験・実習設備
- 情報処理演習室パソコン 50台
- NI-ELVIS
- FPGA 教育実習システム
- 高精度多層回路基板自動作成装置
- SMD(表面実装部品)高精度実装システム
- 超高周波回路解析装置
- 超高周波信号解析装置
- 超高周波電力計
- 超高速オシロスコープ
- 高安定多機能信号源
- ファブリペロ光波長計測装置
- 光波帯信号解析装置
- ロボット制御実験装置
- シーケンストレーニングボード
- インバータ実習装置
- パワエレ実験システム
- 高温焼結装置
- ガス置換焼結装置
- サーモグラフィカメラ