広島駅新駅ビルのインテリアコンペに挑戦中です

2024年12月16日

教育・研究

当:建築学分野 大和 義昭

実はいま、建築学科の専攻科1年から本科4年までの有志学生10名が、来年3月24日にオープンする広島駅新駅ビル内の吹き抜け空間に面するスペースのインテリア提案コンペに挑戦中です。

このコンペは広島県内の建築・デザイン系大学のほとんどが参戦しています。
優秀で選ばれた提案については実際に新駅ビル内で採用されるとあって、中々の激戦コンペです。

これまでに説明会、現場見学会に参加し、現在は来年1月10日の締切に向けて急ピッチで作成中です。
そんな我々を12月16日にTSSが取材に来られました。

グループでの話し合っているところも 取材されました。カメラとマイクがあったので、 いつもより大人しい感じでした。
グループでの話し合っているところも取材されました。カメラとマイクがあったので、いつもより大人しい感じでした。
最後にインタビューを受けました。 新駅ビルに対する思いなど、 彼らなりに答えていたと思います。
最後にインタビューを受けました。新駅ビルに対する思いなど、彼らなりに答えていたと思います。

学年が異なるため時間割が合わず、メンバー全員が揃う日は週一回しかありません。
冬休み中は県外や遠方からの学生が帰省してしまうため、一同に会して作業する機会はあまりありません。
何かと逆境ですが、小所帯の高専らしくメンバー一丸となって乗り切って、良い提案を生み出したいと思っています。

年末と年始にかけて、最後の追い込みをがんばります。
年末と年始にかけて、最後の追い込みをがんばります。