高専シンポジウムで本科4年生3人が研究発表をしました

2025年01月25日

教育・研究

担当:建築学分野 大和 義昭

1月25日に岡山市・岡山コンベンションホールで開催された「高専シンポジウム2025」で建築学科4年の学生3人が研究発表をしました。

建築学科では4年後期から「ゼミナール」という科目でプレゼミ配属をされます。ゼミナールでは5年生の卒業研究や卒業設計の補助などを通して、自分たちの卒業研究や卒業設計の準備をします。
高専シンポジウムで研究発表した3人は私のプレゼミ生で、岩﨑菜々さん、上木優太朗さん、ブンリムさんです。3人は昨年の夏休み中から活動していました。

ポスターの前で説明中の一コマ
ポスターの前で説明中の一コマ
ポスター発表が始まる少し前の一コマ
ポスター発表が始まる少し前の一コマ

シンポジウムで発表した成果は、今年度のGCONでも取り組んだもので、照明の光色がカラーユニバーサルデザインに及ぼす影響について検討したものです。
全国から集まった130人以上の高専生、しかもほとんどが専攻科生のなかに混じって発表したのですが、なかなか立派でした。