IWの活動で1年生4名が学会発表して奨励賞を受賞
2025年03月08日
インキュベーション
担当:機械工学科1年・山根蒼生
3月8日土曜日にIWの活動の一環で1年生4名がそれぞれ2名ずつに分かれ個別のテーマで化学工学会の学生発表でオンラインにより発表し、2組とも奨励賞を受賞しました。
発表題目の1つ目は「アルカリ水濃度の違いによる還元的FBC法による溶存水素生成の経時変化」で滝口柚都と堀佑梧が発表しました。 2つ目は「還元的FBC法により生成した水素水を用いたメタノール燃料電池発電」という題目で、山根蒼生と藤原伶夏が発表しました。
一組目の発表は午後のセッションの最初の発表であり、開始時刻まで待機し、時間になると発表を開始し、座長からの2~3の質問に回答して無事終えることができました。 私は二組目に発表しました。発表時間を少しオーバーしたり、質問に上手く回答できなかったが初めての研究発表ということでよい経験になったと思います。 また、このような発表会があれば、良い発表になるように準備して臨みたいです