日本鉄鋼協会 第190回秋季講演大会で発表
2025年09月19日
教育・研究
担当:機械工学分野 水村 正昭
9月17日~19日、北海道札幌市で日本鉄鋼協会第190回秋季講演大会が開催されました。
今回の講演会では「閉断面性が生み出す管材のための2次成形技術」という予告セッションが企画されており、そのテーマとマッチングした研究内容として、「断面変形を伴う管材のプレス曲げの適用曲げ形状の拡大:専攻科2年 浅井颯真」と「管材の周方向r値の測定方法の探索:機械工学分野 水村正昭」の2件を当校から発表しました。
専攻科2年の浅井颯真さんは昨年の日本塑性加工学会講演会に続いて2回目の発表でした。 質疑も対しても的確な回答をすることができ、本人の自信にも繋がったと思います。 今回発表した研究や企画行事でお世話になった方々に心より感謝致します。