マレーシアUTHMから5名の留学生受入プログラムを開始(JASSO協定受入プログラム)

2025年10月01日

グローバル

担当:環境都市工学分野 谷川 大輔

関西空港に到着
関西空港に到着

マレーシアの本校協定校であるトゥン・フセイン・オン・マレーシア大学(UTHM)から5名の留学生受入プログラムを開始しました。 本プログラムは、本校が日本学生支援機構(JASSO)の海外留学支援制度(協定受入)に申請した「日本技術をローカライズ。マレーシアに新たな産業を!」プログラムになっており、日本の技術や文化を学び、それらをマレーシアで活用することを目的としています。

参加学生はUTHMの機械・製造工学部、電気・電子工学部、コンピューターサイエンス・情報工学部、土木・建築環境学部の修士・博士課程の学生となります。 プログラム期間中は、専攻科生の講義への参加、研究室での研究活動、IWでの学生との交流、および企業等への訪問・研修を実施予定としいます。 約1ヶ月間のプログラムになりますが、しっかりと日本の技術や文化を学び、そして日本での滞在をしっかりと楽しんでください。