浜松で開催された2026年塑性加工春季講演会で専攻科生3人が発表
2026年03月20日
教育・研究
担当:機械工学分野 水村 正昭
3月18日から20日の日程で静岡県浜松で2026年塑性加工春季講演会が開催されました。
呉高専からは専攻科2年の浅井颯真君が「管材と板材の穴広げ特性の比較」を、専攻科1年の澤岡由人君と田中悠翔君は「管の口絞りによる管端増肉に及ぼす各種要因の影響」と「管の口広げによる管端減肉に及ぼす各種要因の影響」をそれぞれ発表しました。
浅井君はもう3回目の学会発表でしたので落ち着いた発表および質疑応答ができていました。
澤岡君と田中君は初めての学会発表でしたが堂々とした受け答えができていました。
なお、澤岡君と田中君の研究は、金型財団の助成金の支援を頂いて進めた研究であり、この場を借りて感謝の意を称します。