小倉准教授が共著者として参加した日本環境学会会員有志による『次世代とつくる自然共生・資源循環社会 ~21の実践~』が出版されました
2026年03月30日
教育・研究
担当:人文社会系分野 小倉 亜紗美
小倉准教授が共著者として参加した日本環境学会会員有志による『次世代とつくる自然共生・資源循環社会 ~21の実践~』が出版されました。
『次世代とつくる自然共生・資源循環社会 ~21の実践~』
出版社:大学教育出版
発行日:2026年3月30日
編著:日本環境学会会員有志
テーマ:
第1部 気候変動対策とエネルギーの地産地消
第2部 生物多様性の保全・再生に向けた健全な社会像
第3部 大量生産・大量消費から資源循環型の社会へ
第4部 環境対策と地域活性化の「一石二鳥」の探究
第5部 環境教育による新たな視界と次世代の育成
解説:
「環境問題には何をすれば有効か?」その答えがここに。日本と世界の最新事例をもとに、気候変動対策からゴミ削減、環境教育、地域活性化のヒントまで多角的に解説。ビジネスでも役立ちそうな社会貢献のアイデアが満載です。学会創立50周年のエッセンスが詰まった一冊。
高校生や大学生をはじめ、広く一般の方に読んでいただける入門書となっています。
詳しくは 出版社の紹介ページ をご覧ください。