バドミントン部 第62回中国地区高専体育大会 結果報告

2026年07月12日

クラブ活動

担当:建築学科4年 大下 陽愛   顧問:三枝 玄希
 
7月10日から12日まで、鳥取県の米子産業体育館で中国地区高専大会バドミントン競技が開催されました。
10日に前日練習と監督主将会議を行ったのち、11日から2日間の大会が始まりました。
 
大会初日は団体戦と個人戦ダブルス、及びシングルス1回戦が、2日目は残りのシングルスが行われました。
 
女子団体は、1回戦で宇部高専に惜しくも敗れ、初戦敗退という結果になりました。男子団体は、1回戦で広島商船に3-0で勝利し、2回戦に進みました。2回戦では宇部高専に敗れてしまい、2回戦敗退にはなりましたが、第3位という結果を収めることができました。
個人戦女子は、ダブルスでは大下・仲崎ペア(A4・A3)が第3位で、惜しくも全国大会出場には届きませんでした。シングルスでは、大下さん(A4)がベスト8となりました。
男子は、ダブルスでは香川・小田ペア(C4・C1)がベスト8。シングルスでは、香川さん(C4)が第3位、小田さん(C1)がベスト8となりました。
 
全国大会出場は逃してしまいましたが、他校の選手と交流を深めながら、練習の成果を十分に発揮することができました。今回の結果をバネに、男女ともに次に向けて練習に励んでいこうと思います。

男子ダブルスの様子
男子ダブルスの様子
集合写真
集合写真