株式会社明電舎の講演会を受講しました!(M2、A2、M3の合同LHR)
2026年07月01日
教育・研究
文章:2M 吉田 幸祐
監修:小倉 亜紗美
7/1のLHR(M2、A2、M3の合同)の時間に、株式会社明電舎の講演会を受講しました。人事部の奈良氏からは、明電舎の仕事内容の紹介に加え、採用面接を受ける際のポイントもご紹介いただきました。呉高専のOBの大久保氏も来て下さり、これまでに担当されたマレーシアでの水力発電の設置の仕事や高専の卒業生が活躍していることについてもお話し頂きました。
明電舎のキャッチフレーズは「電気よ、動詞になれ」だそうです。なぜなら明電舎は、主にライフライン、交通インフラ、通信インフラなどの日常生活の電気インフラを支える、重電メーカーの一つで、電気の力で社会を良くしていくことを目指しているからです。重電メーカーとは、電気業界の中でも大型の電気設備を扱う企業のことで、重電5社の一つが明電舎です。
お話の中で明電舎は国内展開だけでなく、海外展開もしており、シンガポールの地下鉄にある電気類はほとんどが明電舎のものであると知り、とても驚きました。しかも、研修や休暇、寮や社宅、育児休業や在宅ワークなど、入社後の社員に対するケアも豊富で、とても魅力を感じました。
面接時のポイントでは、よく聞かれる質問の例、面接官がどんなところを見ているのかを分かりやすく教えてくださいました。学生時代に力を入れたことが準備に時間がかかるとおっしゃっていたのが一番印象に残りました。
OBの大久保氏のお話では、仕事で起こった出来事や大変だったことについて、貴重なお話をしていただき、自分の将来を考える良いきっかけになったと思います。
就職はまだ先のことのように感じますが、早いうちから企業の講演会を聞くという機会は本当に貴重だと思いました。こういった企業講演会を通して自分の将来について考えていきたいです。