電気学会部門別大会、北九州若松 にて開催
2026年08月28日
教育・研究
担当 先端電磁波システム研究室
8月26~28日の3日間、北九州学研都市内にて標記学会が開催されました。
研究室ではこれまで土中埋設センサ開発を通して防災研究を推進してきましたが、今年度から小型衛星に搭載した新型センサを通して宇宙から地球を観測する防災予知研究をスタートさせ、今回はそれらの進捗報告になります。
大会中、通信技術委員会が企画したセッション、「サイバーフィジカル技術を活用したスマートシステム社会実装の最新動向」にて専攻科1年中田陽也さんが「土壌含水率センサIoT無線ネットワーク」を、また電子デバイス技術委員会が企画したセッション、「次世代電磁波応用を切り拓く先進的技術の最新動向」にて専攻科1年平山創大さんが「地下水検知レーダシステム」、専攻科1年森山航成さんが「小型衛星搭載気象観測用ミリ波ラジオメータシステム」を講演しました。
今後とも土中―地上―宇宙の3空間から安心・安全な国土強靭化を目指す学生たちの活躍に期待したいと思います。