ラドフォード・カレッジ訪問 お見送りの日
2026年10月08日
グローバル
担当:建築学科5年 津川真衣
1週間のホームステイ期間を終え、ラドフォード・カレッジの留学生たちを見送りました。バスに乗る直前までずっと手を振り続けてくれた姿がとても印象的で、一緒に過ごした皆との別れは本当に寂しかったです。それぞれのホストファミリーと留学生が別れを惜しむ姿からも、どれだけ濃密な時間を過ごせたかが伝わってきました。
10月2日から始まったこの1週間は、本当にあっという間でした。家では一緒に日本食を作ったり花火を楽しんだり、放課後に一緒に電車に乗って帰ったりしました。休日に広島市内へ出かけた際には、いざ観光地を案内しようとするとあまり思い浮かばず、「毎日過ごしているのに自分の街について全然詳しくなかったんだな」とハッとさせられる場面もありました。
今回のホームステイ受け入れは、自分の街や文化を見つめ直すきっかけになると同時に、自分自身を一歩成長させてくれる貴重な経験となりました。言葉や文化を超えて絆を深めたラドフォード学生との出会いは、これからもずっと大切にしていきたい一生の宝物です。