節電アクションプラン
呉高専・節電アクションプラン
景・目的
物価高騰に伴う電気量の上昇について、本校の現状を把握することで節電にする関心を高め、電力使用量の縮減に努める。
併せて、地球温暖化に対する学校としての取り組みを行う。
目標
1 契約電力
今年度の契約電力400㎾を超えない。
超過した場合、次回の契約まで超えた値での契約電力となる。
2 電力使用量 (学校全体)
前年並みの電力使用量を維持する。
令和8年度目標・・・・・・・・1,050,000KWh(前年度目標と同じ)
-参考-
〈消費電力量〉
令和7年度使用・・・・・・・・1,134,328KWh
令和6年度使用・・・・・・・・1,042,184KWh
〈料 金〉(校舎地区のみ)
令和7年度・・・・・・・・・・29,039千円(国の負担軽減支援による割引込み)
令和6年度・・・・・・・・・・27,016千円
予定実施時期等
夏:7月~9月
冬:12月~令和9年3月
節電アクション
1 エアコン
- 基準設定温度・・・夏:27℃/冬:21℃
- 不在時のエアコン電源「OFF」および「自動運転」を徹底
2 照明
- 不在時の消灯を徹底
- 人が不在の場所は、原則消灯
- 照度基準範囲内の照明を使用
参考:教職員室300,廊下100,階段150,教室500,実習工場500,体育館300(ルクス以上)下回る場合は、
罰則規定は無いが産業医の改善勧告となる。
- 夏:ノーネクタイ、ノージャケット、チノパンツ、スニーカー、ポロシャツなど
- 冬:セーターやベスト、カーディガン、タートルネック、インナーなどを着込み適宜調整
※教育機関であるため、良識ある服装とすること。
4 使用しない電気機器の電源及び設定等について
- 使用頻度の低い電気機器(プリンター、モニター、レンジ等)の電源は小まめに「OFF」または「スタンバイ」とする
- 電気機器の設定変更 (例:消費電力の大きい装置は計画的に使用する、冷蔵庫設定温度は夏「中」、冬「弱」とするなど)
- 未使用の電気機器のアダプターおよびプラグはコンセントから抜く
- エアコンのフィルターをこまめに清掃する
5 デマンド超過時の対策
節電要請があれば直ちに事務室・教員室等(授業中の教室等は除く)のエアコンを切る。
6 その他
近年は「国による負担軽減支援事業」により多少なりとも料金の単価高騰を抑圧できた。
今年度も、物価上昇等による電気料金の値上げが予想される。
電気料金をはじめ各種料金が高額になり学内予算を圧迫しかねないため、例年以上に節電する意識を持っていただきたい。