第2回後援会事業連携協議会

後援会監事 土岐 伸治

令和6年9月1日日曜日 10時30分より、第2回後援会事業連携協議会が開催されました。今回の協議会の議題は、以下の通りです。
(1)クラブプレゼン審査について、(2)安全標語表彰について、(3)第59回全国高等専門学校体育大会激励会について、(4)高専祭模擬店出店内容について、(5)その他報告(第60回中国地区高等専門学校体育大会結果)について、(6)津波避難訓練実施概要(案)についての報告及び意見交換が行われました。

協議会の様子
協議会の様子
筆者
筆者
  1. クラブプレゼン審査について
    予算額50万円に対し物品要求の総額が114万円という競争率の審査となった。採択可否にあたっての協議は後援会役員が各クラブを5段階評価で審査を行った。審査得点(平均4点以上)の軽音楽部、吹奏楽部、書道同好会については要求物品額の満額支援、審査得点(平均3点以上)のロボット制作部、演劇部、ソフトテニス部、硬式野球部については要求物品額の半額支援をすることとなった。ハンドボール部、バドミントン部、陸上競技部についてはプレゼン内容から必要性を感じられなかった等の理由より不採択となった。
  2. 安全標語表彰について
    令和6年7月17日水曜日校長室において上位3名(本校4年生17件応募中)に後援会から副賞としてクオカードの贈呈を行った。
  3. 第59回全国高等専門学校体育大会激励会について
    令和6年7月22日月曜日本校第一会議室において第59回全国高等専門学校体育大会出場クラブ(団体競技:サッカー部、テニス部、ソフトテニス部/個人競技:陸上競技部、卓球部、柔道部、水泳部、テニス部、ソフトテニス部)の皆さんへ激励会が行われた。
  4. 高専祭模擬店出店内容について
    令和6年10月26日土曜日、27日日曜日に行われる高専祭へ模擬店を出店する。品物はおにぎり&お茶セット(数量900セット/日)とし、出店対応者は各日9名ずつを予定。価格は前回協議会で200円/セットでの調整を行っていたが、昨年度以下での仕入れ価格が可能となったため100円/セットとする。おにぎりの具材、数量、価格等について出席者の意見一致を確認した。
  5. その他報告(第60回中国地区高等専門学校体育大会結果)について
    中国地区高等専門学校体育大会結果及び中国高等学校競技大会結果、大会・コンテスト等の参加実績の報告が行われた。
  6. 津波避難訓練実施概要(案)について
    令和6年10月9日水曜日14時00分~17時00分において避難場所である広島県立呉工業高等学校グラウンドまで全学生(本科生、専攻科生)、学級担任、その他全教職員の約1,000名にて避難場所まで徒歩による訓練避難を行う。例年本科1年生を対象として実施してきたが、今回は1,000名一斉に訓練避難を行う。その目的は避難対象者が自分事と捉え各種課題を抽出し今後の検討材料とすること。その他、津波警報が発生した場合のみ広島県立呉工業高等学校グラウンドが避難場所となるが、その他の避難は本校グラウンドや垂直避難となることを確認した。また、喫緊の課題としては有事の際、防災セットが必要となるが、その購入方法や保管場所など検討が必要である。

第3回後援会事業連携協議会(令和6年12月7日土曜日15時00分~)開催を確認した。

以上。