保護者向けもの作りワークショップ②

後援会長 土岐 伸治

令和8年9月26日(土)、保護者向けものづくりワークショップ(木工)に参加させていただきました。当日は、保護者4名がそれぞれ事前に作りたい作品を考えて臨み、ワクワクした気持ちで作業を開始しました。私は「後援会」のサインを制作したく、前日にAIでイメージ画像を作成して準備しました。

まず木材(板材)選びから始め、完成イメージに近い色味や木目のものを選定しました。続いて、番手の異なる紙やすりで丁寧に表面を研磨し、滑らかに整えました。次に、パソコンで「後援会」の文字データを作成し、レーザー加工機で型抜き文字を制作しました。型抜き文字を正確に貼り付けられるよう、木材側にも同じ文字をレーザー加工機で彫刻し、位置合わせを行ったうえでボンドで貼り付けました。最後に、木材(板材)が自立できるよう、支柱を垂直に取り付けて仕上げました。

当初は4時間程度の作業予定でしたが、気が付くと6時間以上没頭しており、充実した時間となりました。 参加された保護者の皆さんも楽しそうに作業され、それぞれ満足のいく作品が完成した様子でした。完成した「後援会」のサインは、高専祭の後援会ブースで早速活用させていただきたいと思います。

最後に、ご指導くださった林先生、学生(先生)の皆様、貴重な機会をご提供いただき、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。