保護者向けもの作りワークショップ①
後援会理事 岸本明子
令和8年8月30日(日)「保護者向けもの作りワークショップ」に参加させていただきました。
最初に「IWスクエア」内で利用できる機器や実際に作成できる作品についての説明を15分ほどお伺いして、企業などで使われるプロ仕様の高額な特殊機械や3Dプリンタなどの機器もたくさんあることに驚きました。
今回のプログラムは「UVプリンターとレーザー加工機を使ったワークショップ」ということで、パソコンを使ってアクリルに印刷するための画像加工などに挑戦しました。作業内容は普段使わないソフトを使うので難しいこともあったのですが、学生が「先生」として優しくサポートしてくれました。おかげで、約3時間という時間の中で無事にデータを完成させることができました。
実際にデータをアクリルへUV印刷する機械や、レーザーカットを行う大型の機器が稼働し、少しずつ完成品が出来上がる様子にとてもわくわくしましたし、大変だった作業も終わってみればとても楽しかったです。
このような素晴らしい環境と立派な設備を日常的に利用できる子どもたちが、羨ましいと感じると同時に、これほどの設備を使わないのは本当にもったいないと思いました。家庭に戻りましたら、我が子にもこの恵まれた環境を存分に活用するよう勧めたいと思います。
温かくご指導いただいた先生、学生の皆様、貴重な機会をご提供いただき本当にありがとうございました。