大林組 双葉山トンネル現場見学に行ってきました!
2025年09月08日
教育・研究
担当:環境都市工学科5年 花岡 美羽
9月8日月曜日、大林組の双葉山トンネル工事現場へ重松研究室のメンバーで見学に行きました。
重松研究室では、シールドトンネルで土砂を掘削する際に用いられる「カッタビット」と呼ばれる部品の研究を行っています。 私たちはインフラコンに応募し、大林組が提示した「現場から地域課題を発掘し解決する」という挑戦状を受け取り、今回の見学の機会をいただきました。
長工期化が課題となっているこの現場では、従来の道路トンネルで用いられる工法ではなく、地域に配慮した新しい工法に挑戦し、試行錯誤を重ねながら進められていました。 私たちが研究している技術が現場でどのように活用されているのかを実際に知ることができ、今後の研究を進めるうえで貴重な材料となったと思います。
最後に、この機会を提供してくださった大林組の皆さまに心より感謝申し上げます。