広島呉道路4車線化事業坂工事区の建設機械の見学に行きました!

2025年12月03日

教育・研究

担当:専攻科1年 佐々木 優

12月3日、広島呉道路4車線化事業の坂工事区で使われている建設機械について、専攻科1年(環境都市系)で、見学させていただきました。

この工事では広範囲の山の掘削が多く、供用線と隣接し作業スペースが限られる中で、重機の操縦、掘削土の運搬が行われています。 土を運搬するダンプが急な斜面を登り降りする様子を見学し、タイヤ式ではなくキャタピラ式だと、このような整地されていない急な斜面でも走行可能で、効率を落とすことなく作業ができるということを目で見て学ぶことができました。

ダンプが斜面を登る様子
ダンプが斜面を登る様子
ゴム製のキャタピラ
ゴム製のキャタピラ
掘削用のアタッチメント(ブレーカー)
掘削用のアタッチメント(ブレーカー)

また、バックホウのアタッチメントを変えることで、機械の搬入の手間を省きながら掘削~土砂の積込までの幅広い作業が出来ると学び、施工の視点で見学することができました。

最後になりますが、説明をしてくださった山崎建設株式会社の皆様に感謝申し上げます。重機の試乗など普段できない経験もできました。ありがとうございました。