剣道部の昇段報告
2026年01月14日
クラブ活動
担当:環境都市工学科3年 茶本 大悟
私たちは大会に向けた稽古と並行して、昇段審査に向けても部員同士で教え合いながら、技術向上に努めてきました。その努力が実り、昨年夏の昇段審査において、環境都市工学科3年の茶本大悟と機械工学科1年の栗栖真弘が三段に、電気情報工学科1年の中橋暁春が初段に、それぞれ昇段しました。本番では日頃から意識してきた「気迫で負けないこと」「自分から攻めること」を実践できたと感じています。
また昨年度は、建築学科3年の藤居和哉、谷克弥も三段に昇段しており、現在は5年生1名、4年生3名、3年生4名、1年生1名が三段を保有しています。
これらはコーチや顧問の先生方のご指導のもと、部員同士で時に厳しく、時に楽しみながら稽古に励んできた成果であると考えています。大会で勝つことはもちろん、今後も切磋琢磨しながら、共に剣道の道をより一層深めていきたいと考えております。今後ともご指導、ご声援のほどよろしくお願いいたします。