7年連続、研究室学生の提案課題が「高専ワイヤレステックコンテストWiCON2026」に採択される!

2026年06月15日

教育・研究

担当 先端電磁波システム研究室


中田晴也さん(専攻科1年)がリーダーとなり申請した研究テーマが、(⼀社)情報通信ネットワーク産業協会主催、総務省共催の標記事業に採択されました。

申請課題名は「広域土壌特性(塩分/水分/団粒構造)が瞬時診断可能な電波技術と防災・農業への応用」で、地球温暖化による深刻な異常気象の影響に直面している防災分野と農業分野のスマート化を目標に定め、先行技術調査をもとにした新規技術の考案、およびそれをもとにしたビジネスモデル構築が採択につながったものと思われます。

 本プロジェクトも指導教授と繋がりが深い企業との連携体制のもと、これからの9か月間、寄付金を受けながら研究を推進してゆきます。

学生達のキャリアアップを支援してゆきたいと思います。

研究室前庭にてプロジェクトチーム記念撮影
採択された提案の概要
 
フィールド試験のため電気情報工学科棟南側に試作センサを設置中
ワイヤレスセンサネットワークで駆使するIoTセンサを駆動する太陽光パネル設置完了