ソフトテニス部 呉地区高等学校市民大会 結果報告

2026年08月02日

クラブ活動

担当: ソフトテニス部顧問 鈴木 浩輔、井上 浩孝

 

8月1日(土)、2日(日)に呉市総合スポーツセンターテニスコートにて、呉地区高等学校市民大会が開催されました。

 

1日(土)の個人戦では、男子の伊藤・新谷ペアが3位、橘高・松岡ペアと沖田・寺重ペアがベスト8、山本・加藤ペアがベスト16、女子の太田・石田ペアがベスト8という好成績を残しました。

 

2日(日)の団体戦では、男子は前日の個人戦でベスト16以上に勝ち上がった4ペア8名で団体戦に出場し、1回戦で呉三津田高校に対戦成績3対0で、2回戦で呉港高校に対戦成績2対1で、決勝戦で清水ヶ丘高校に対戦成績2対1で勝ち、優勝しました!女子は6名の3年生が引退し、2年生1名、1年生3名の2ペアでの出場となり、絶対に負けられないという厳しい状況でしたが、前回の呉地区高校総体で準優勝しており、第2シードで出場して1回戦がなかったため、2回戦で呉宮原高校に対戦成績0対3で負け、3位決定戦で市立呉高校に対戦成績1対2で負けましたが、なんとか4位に入賞することができました。

 

1・2年生の新チームになって初めての大会でしたが、猛暑の中、前期末試験明けすぐの大会参加でコンディションが万全まで上がらない中、選手たちはベストを尽くしてよく頑張りました。また、試験が終わって、7月31日(金)放課後の練習にて、6月の広島県高校総体にて高体連の大会を引退した多くの3年生の男子部員が、選手層が厚いため今月末に三重県で開催される全国高専体育大会に出場できないにも関わらず、自主的に練習に参加して後輩たちに肩を貸してくれました。そんな先輩たちに支えられながら、1・2年生の男子が私学の強豪校との接戦をものにして団体戦で総力戦で優勝するという好成績を残してくれたことが、とても嬉しかったです。

 

最後になりましたが、体温と同じぐらいのうだるような暑さの中、広島県内各地より応援に来てくださいました保護者のみなさま、関係者のみなさまに感謝いたします。

写真1:集合写真