トビタテ!留学JAPAN高校生コース第10期 活動記録~オーストラリア・シドニー編 その2~
2026年04月21日
グローバル
担当:環境都市工学科4年 藤原 福人
私はトビタテ!留学JAPANに採択され、オーストラリアのシドニーに3週間留学しました。シドニーのさまざまな橋梁について、それぞれの歴史や繋がりについて調べ、瀬戸内にある橋梁とはどのような違いがあるのかについて考察をしました。
広島の橋梁は三角州同士を繋ぐため、それぞれの橋は短いが、対岸同士を結ぶために同じ岸同士にいくつもの橋がかかっています。それに対して、シドニーの橋梁は沈水海岸という谷のなかに海水が入り込んだような地形であるため、一つの橋がとても巨大で、その一つの橋に対岸を結ぶ機能が集約されているような形でした。
また、シドニーの街並みを歩いているときに感じたことが、地形の起伏がかなり激しいということでした。これも沈水海岸であることに起因しているようで、地形というものが都市をどのように形成していくのかということが実感でき面白かったです。