専攻科 プロジェクトデザイン工学専攻

Advanced Course, Project Design Engineering

グローバル化とイノベーションが刻々と進み、激動する社会に対応しうる人材を育成するため、呉高専専攻科は、平成28年度に従来の2専攻「機械電気工学専攻」「建設工学専攻」から、複合型の1専攻「プロジェクトデザイン工学専攻」に改組しました。併せて定員も本科定員の25%と大幅に増やし、本科から専攻科まで連続した7年一貫教育の体制を強化しました。
プロジェクトデザイン工学専攻で目指すべき目的は大きく3つあります。ひとつは「本科で学修してきた専門分野を深めながら、複合的な素養」を身に付けること、二つ目は「自ら課題を見出し、企画から設計・製作までプロジェクト全体をデザインできる能力」を養うこと、三つ目は、それらのベースとなる「豊かな人間性と国際性を養い、多様性を涵養」することにあります。これらを実現すべく、カリキュラムはいろいろと工夫を凝らし、精選しています。本専攻ではこれらの教育を行うことにより、本科において孵化した「世界目線」の学生を、本格的に成長させることを目指しています。
なお、本専攻科は、大学改革支援・学位授与機構から特例適用専攻科として認定されており、平成29年度専攻科入学生から、特別研究の学内審査と修得単位の審査のみで「学士(工学)」の学位を取得できるようになりました。


プロジェクトデザイン工学演習
「MATLABを使ったAIによる
画像認識システム」

特別研究
「空気圧人口筋肉を用いた義手」

特別研究
「VR体験による建築吹抜空間等の研究」

教育目的

豊かな人間性と国際性を持ち、学修してきた専門分野を深めながら、複合的な素養を身に付け、多様性を涵養し、プロジェクトをデザインできる人材を育成する。

在学中に取得を推奨する資格

TOEIC500点以上/技術士一次試験/二級建築士

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